大阪で二人暮らしする際の家賃相場はいくら?家賃の決め方も合わせて紹介!

大阪で二人暮らしを検討しているけど、なかなか踏み出せない方は多いのではないでしょうか。その原因として、二人暮らしは間取り、家賃、ルールなど悩むポイントが多いということが挙げられます。

そこでこの記事では、同棲におすすめの間取り、家賃相場、二人暮しの家賃を支払うコツなどを紹介します。

この記事を参考にすることで、大阪の家賃相場や同棲の家賃分担方法、引っ越しの初期費用を概算することができるでしょう。ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

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住所〒542-0083
大阪市中央区東心斎橋1-12-10 21akikoビル4F
営業時間10:00~20:00
定休日不定休
免許番号大阪府知事(2)第57315号
連絡手段電話番号:06-4708-3590
FAX番号:06-4708-3519
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大阪での二人暮らしの賃貸の家賃相場

はじめに、大阪の家賃相場をエリア・間取り別に紹介します。

下記は大阪で二人暮らしに最適な間取り、1LDK・2LDK・3LDKのエリア別家賃相場表です。これからエリア・間取りを決める方は、ぜひ家賃相場を比較しながら参考にしてみてください。

エリア1LDK2LDK3LDK
北区12.01万円24.02万円28.69万円
福島区11.63万円17.39万円22.35万円
城東区7.86万円11.12万円11.37万円
鶴見区7.42万円8.33万円10.67万円
天王寺区9.97万円12.99万円16.61万円
阿倍野区8.89万円13.72万円15.89万円
港区8.91万円9.67万円12.08万円
平野区7.06万円7.64万円7.79万円
淀川区9.60万円10.57万円13.10万円
都島区9.70万円12.08万円14.57万円
八尾市6.96万円8.11万円8.65万円
茨木市8.65万円11.97万円10.86万円
枚方市7.86万円10.49万円9.82万円

引用元:LIFULL HOME’S公式HP (2023年7月現在)

二人暮らしの家賃の決め方

二人暮らしは単身用の物件とは異なり、2LDKや1LDKなど部屋が複数ある物件を選ぶことになるでしょう。そのため、ワンルームの賃貸よりも家賃が高くなり、2人の予算内の家賃にしないとトラブルになりかねません。

ここでは、二人暮らしをする場合の家賃の決め方について紹介します。

家賃は収入の3割以下にする

「収入の3割を家賃に充てる」が一般的な二人暮らしの家賃だといわれています。

たとえば、2人の合計月収が40万円の場合、家賃は12万円が良いでしょう。さらに、2人暮らしでは共益費・光熱費・通信費・食費などの生活費が追加でかかります。

月収からこれらの経費を差し引くと、手元に残るのはおおよそ20万円程度です。この残金は、将来2人のための貯蓄や交際費に使うことができます。

収入の3割を家賃に充てることで、将来を見据えた計画的な同棲をすることができるでしょう。

双方の負担額を決めておく

2人暮らしを始める前には、家賃の分担方法について予め話し合うことが重要です。一般的な方法としては、以下の方法が挙げられます。

  • 家賃を折半する
  • それぞれの収入比率に応じて分担する
  • 費用ごとに負担者を指定する

たとえば、収入が20万円と15万円の場合は、4:3の比率で分担すると良いでしょう。収入に大きな差がある場合、半々ではなく割合で分担するのがトラブル回避に繋がりおすすめです。

部屋探しの段階で家賃の負担について明確に合意を得ることが重要です。

家賃以外の初期費用を考慮する

2人暮らしを始める際、新しい賃貸物件を借りるには家賃以外に初期費用が必要です。主な初期費用には、以下のものがあります。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 保証料
  • 火災保険料
  • 前家賃
  • その他の費用(駐車場代、鍵交換費用など)

さらに、引越し費用や新家具の購入費用も考慮すると大きな出費となりかねません。これらの初期費用を事前にシミュレーションすることが、トラブルなく二人暮らしを始めるために大切です。

二人暮らしの家賃の分担方法

二人暮らしの家賃の分担方法で、悩みを抱えることも多いのではないでしょうか。

二人で話し合い、最適な家賃分担割合を決定することでお互いが気持ちよく同棲することが可能です。ここでは、二人暮らしの家賃分担の方法について紹介します。

固定費を一人が多く払う

二人の収入に差がある場合、多く稼いでいる方が固定費を多く支払うと良いでしょう。それぞれの収入の比率に合わせて計算し公平に支払いをすることで、トラブルを防止することができます。

固定費のみ折半する

在宅時間がほぼ一緒の場合、固定費のみを折半する方法がおすすめです。

しかし、この方法は収入の差による不満が生じる可能性があるため、互いの年収の把握が必要です。また、在宅時間がなるべく同じであることが望ましいでしょう。

この方法だと、電気等の使用量についての不平等感や争いを避けることができます。

全額二人で折半する

全額を二人で折半する方法は少数派ですが、夫婦に近い関係で使われることが多いです。この方法は一方が収入を管理し、必要な額を相手に渡す「お小遣い制度」に似ています。

残ったお金を全額貯金に回せるため、結婚を視野に入れているカップルに適しているでしょう。

一人が全額を払う

「一人が全額を支払う」形式を選ぶカップルも存在します。これらのカップルの特徴として、年齢差があるケースが多く、男性が高収入で女性がパートタイムや派遣労働者であることが多いです。

さらに、1人が全ての生活費を賄い、もう1人の収入を全て貯金に回すという堅実なカップルもいます。

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大阪で二人暮らしをする際のおすすめの間取り

二人暮らしでは複数部屋の広い間取りを選択することで、お互いのプライベート空間を確保でき、快適に生活することが可能です。

ここでは二人暮らしをする際の、おすすめの間取りとそのメリット・デメリットについて詳しく紹介していきます。

2LDK

2LDKとは、リビング・ダイニング・キッチンと部屋が2つで構成された間取りです。同棲には十分の広さと言えるでしょう。

ここでは、2LDKのメリットとデメリットについて紹介します。

2LDKのメリット

2LDKのメリットは、キッチン・リビングが広いことや設備が充実していること、2人の生活リズムがずれていても同棲生活がしやすいこと、お互い1人の時間を大切にできることなど多くの点が挙げられます。

1人の空間と2人の空間、両方の選択肢があるので、トラブルなく充実した二人暮らしを楽しめるでしょう

2LDKのデメリット

2LDKのデメリットは、物件の家賃が高めだということです。1LDKと比べて経済的な負担が大きくなります。また、専有面積が広くなる分、掃除の負担が増えることもデメリットとして挙げられます。

しかし、同棲するカップルに最も人気のある間取りなので、デメリットよりもメリットの方が大きいと言えるでしょう。

2DK

2DKも同棲に人気の間取りです。居室2部屋に加え、ダイニングキッチンがあります。ダイニングキッチンでは、リビング+ダイニングの間取りと比較すると若干狭くなりますが、大型家具を置かなければ問題なく使えるでしょう。

2DKのメリット・デメリットをそれぞれ見ていきましょう。

2DKのメリット

2DKのメリットは、なんといっても2LDKより家賃が安い点です。また、2LDKと同様に、2部屋の居室を利用してプライベート時間を確保することも可能できます。

家賃を少しでも抑えたいというカップルにおすすめです。

2DKのデメリット

2DKのデメリットは、集合住宅には珍しい間取りという点です。そのため、2DKにこだわって探すと、築年数が経過しているものしかない場合があります。

また、結婚して家族が増えると狭く感じる可能性もあります。その物件に長期的に住む予定の方には、あまりおすすめできない間取りでしょう。

1LDK

1LDKとは、部屋1つとLDK(リビング・ダイニング・キッチン)がある間取りのことを言います。カップルの多くは、居室を寝室として使用し、LDKでは食事をしたり、くつろいだりという使い方が多いようです。

ここでは1LDKのメリットとデメリットについて紹介します。

1LDKのメリット

1LDKでは、パートナーと同じ部屋にいることが多く、自然と一緒に居る時間が増えます。そのため、2人の時間を共有してより仲を深めていくことができます。

また、2DKや2LDKと比較して物件が多いです。自分好みの物件が見つけやすく、物件探しの際も「物件がなくて困る」ということも少なくなるでしょう。

1LDKのデメリット

​​1LDKのデメリットは、友人を招くと狭さを感じることや、一人の時間を確保するのが難しいことです。特に居住面積が狭いと、ふとした瞬間に自分の時間が欲しくなったりする方も多いようです。

また、二人で生活リズムが違うと非常にストレスが貯まります。例えば、どちらかの帰りが遅くなってしまった際に、寝ているパートナーを起こしてしまったときなどです。

さらに、収納スペースも少ないことが多く、お互いの持ち物がすべて入り切らないということもあります。収納場所について、二人であらかじめ相談しておくと良いでしょう。

まとめ

​この記事では、大阪の二人暮らしに最適な間取りの家賃相場や、家賃の分担方法、間取りのメリット・デメリットについて紹介しました。

初めての二人暮らしを検討している方は、決め事をしっかりしてトラブルのないようにしましょう。

この記事を参考にして、二人にあったお部屋探しをしてみましょう。

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この記事を書いた人

皆様に支えられ、弊社は今年で10年目を迎えます。今まで多くのお客様のお部屋探しを担当させていただきましたが、初心を忘れず、お仕事をご依頼いただける喜びを感じながら日々お客様対応をさせていただいております。お客様のお声に耳を傾け、お客様の目線に立った提案でお部屋探しをサポートいたします。

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